4th room

'05/08/29開設。本名による文系ブログと使い分けて、こっちは時事・政治問題を中心に。
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関テレ/フジテレビ系の(とキー局を並べるのはこんなの単独局のみの責任であるはずないからだ)の「あるある大事典II」の例の捏造事件は、悪いのは悪いに決まっているが、信じるほうがバカという次元での情報捏造も含まれていて、私はひそかに、そこまで騒ぐか?、と思うところがあった。あるいは、アレがだめなら、こっちはいいのか(その正しさを検証する仕組をそもそも持っているのか)、という疑問が他の番組にまつわっても頭から離れなくて、だからまたいつもの、そうやってひとを谷底に落とそうとするヤツこそいつかは自分が落ちるから、と思っていたのである。
そうしたら、昼のTBS系情報番組「ピンポン」が、高校生ゴルファー石川遼選手の取材のために同伴競技者にマイクをつけてプレーするように依頼していた件が、明るみに出た。
これ、まずは「あるある」の件があって放送倫理が再考されている時期であることにかんがみると、ただそれだけで相対的に「あるある」よりもヒドいといいうる側面がある。
だが、それだけではなく単純に、上述のごとく古典的ですらある情報捏造以上に、競技者のプレー中の音声を他の同伴競技者に録音させようとしていた事実が、ただもう絶対的に破廉恥なのである。
「あるある」と同様、即刻打ち切りが、この番組にたいしてふさわしい処置でしょ――ね、「ピンポン」に出演している言論人諸氏よ。
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2007.06.06.Wed 12:44 | メディア | trackback(0) | comment(0)
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