4th room

'05/08/29開設。本名による文系ブログと使い分けて、こっちは時事・政治問題を中心に。
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清掃工場建設めぐる談合容疑で、枚方市長が逮捕された。
で、記事を読むと――おいおい、またO林組か。
ならばもう、つぎに談合したゼネコンはつぶすとでも、権威ある者がいってみればいい。
ついでに、談合にかかわった自治体首長もそれは判明した瞬間に銃殺だ、とも。
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2007.07.31.Tue 13:50 | 政治 | trackback(0) | comment(0)
それは平凡すぎて書くのも恥ずかしいが、こらえて書いてしまえば、いわゆるタレント候補のせいである。そして、そのことについてならば6月7日付「だから対立軸がなくなる」で早くも速報的に書いて、私はこの参院選そのものかんする私なりのネガティヴ・キャンペーンを、張り終えた。
しかしその後、より忌々しい事態が起こった。本名をここに掲出することもしないが、ヤンキー先生の名で売る30歳台男子を、自民党は比例区の候補者として立てたのである。話す内容を聞けば、夢を抱き続ければいつかはかならず実現する、風のことが(本音かどうかはさておき)思考の中心にあるこの男子を、政府/自民党は、というよりも安倍首相はすでにみずから率先して、教育再生会議のナントカ室長だかに任命しており、それだけでもじゅうぶん慨嘆するに値するものであったのに、どうにも危ない選挙の集票マシンとして担ぎ出して、そうして、開票直後は「苦戦」も伝えられて「民意」なるものもそれほどバカではないよな、と思わせてくれていたのに、最後はちゃんと通ってしまっていた。
だから、こんなものだったら参議院なんか、なくせばいい。そしてこんなことを、志ある人びとはもう何十年も前からいい続けてきたのである。
2007.07.30.Mon 10:44 | 政治 | trackback(0) | comment(0)
小泉劇場と揶揄もされた2年前(2005年)の衆院選のころ、このブログは開設された。タイトル下の説明文も「時事・政治問題を中心に」と謳っていて、それなりに時機を捉えていろいろ書き綴ってきたが、このたびの参院選のことは、まったく触れずにきた。この無精には、それに係る諸報道にタイムラグなしに随伴することができない、現在の私が置かれている環境も一部関係しているのだけれど、それをいちいち詳らかにするほどのこともない(書くと素性が湧出する)ので、たんに参議院(議員選挙)なるものへの関心が薄いのだ、と書いておきたい。
だが、本心であれ何であれ、それくらい冷めている私の耳に(正確には「目に」)、筑紫哲也が投票日前夜、ニュース23に声だけで出演して、投票行動を呼びかけたのであるらしいニュースが、飛び込んできたのである。いや、開票特別番組でもその声だけの出演は繰り返されたらしいのだが、とくに前夜の投票呼びかけは、このひとのことだからたんに「棄権しないでおきましょう」ではなく反自民の意思表示が含意されているのはミエミエだから、いつもながら――否、いつも以上に――悪質だと思われた。ジャーナリストが病気療養するといったのならその態度を貫くべきだろうに、病床だかどこだかは知らぬがそういうポジションさえ利してなお世論操作をしようとしているのだからである。
と、いやぁな気がして、さりとて新しい記事を書く意欲も湧かず、そうして比較的読者が多そうなあるサイトの筑紫関連記事に、この4th roomの過去の筑紫批判記事(5月15日付「告白しなきゃいいのに――筑紫哲也のこと」)のトラックバックを送ったところ、それ以降、訪問者の数が思いのほか増えた。そればかりか筑紫ファンと思しきひとから、短いコメントを得ることにもなった。
このFC2のブログを利用しているくせに仕様をよく理解していないので、そのコメントが投稿者自身によって削除される可能性も含め考え、ここに再録しておくならば、それは以下のように書かれている。――「最悪なコメントだと思いました。/読んで損をした。」(「/」は改行)
仮にこの弱々しいコメントの書き手が自身のブログをもっていたとしても、私はいちいち反論するつもりもない。が、そうしたURLどころかハンドルネームの表示もない。野良犬の立ち小便のようなコメントで、そういうのは基本的に削除する主義なのだが、具体的に何を指すのかもいわずに「最悪」という最上級の表現を選ぶセンチな構えも含めて、私のような書き方へのありがちな感情表出の典型例として「晒しておく」に値する、と考え、私自身の手では削除しない(どころか本人の削除に先立ってここに再録さえする)ことにした。
いや、そのうえで、この新しい記事で逆コメントさえ発しておく。筑紫にはファンもいれば、その逆の者もいる。この「逆」の側から口汚い批判・非難がさまざまに発せられているのは、ちょっとネットの世界に深く潜入していけばすぐわかるのであって、それと較べれば私の筑紫批判など、理を尽くしすぎておとなしいとさえ思われようはずなので、「最悪」という言葉を使う前に少しはそうした毒にも触れてみてはどうかと記しておくが、仮にそうしたものも知ったうえでなお私のおとなしい批判に「最悪」の筑紫批判の特質を読み取ってくださったのなら、私は「最悪」を「最高」と読み換えて、感謝とともに受け取っておくべきかもしれない。
ちなみにこのコメントの主は(ハンドルネームも何も記されていないのは同じなので断言はできないがおそらく同一人物であろう)、6月3日付「藤原紀香(夫婦)が苦痛である」にも、「ひねくれたひがんだコメントですね。/面白くないのでもう読むのやめます」と、とりあえず筑紫批判を「読んで損した」と書いておきながら、最低もう一つの記事は読んでしまったのである(笑)。読んで損した/もう読まない、と弱々しく書きながら、たぶんあと二つくらい読んでいるだろうし、この記事も読むだろう。
だから書いておく。――コメントするのだったら、仮に名乗るのが恥ずかしくても、もう少し強い言葉を吐きなさい、と。
2007.07.30.Mon 08:58 | メディア | trackback(0) | comment(0)



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