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4th room

'05/08/29開設。本名による文系ブログと使い分けて、こっちは時事・政治問題を中心に。
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さっき久びさに更新したのに、もう次のを。
だってね、書き物だけ読んで以前から気持ち悪い輩だと思っていたがナマで見ると、小森陽一という男、相手の話に応接するというよりも前もって考えていた持論をもったいぶって話す仕方やら、ひとを指差す仕方やら、思った以上に気持ち悪い。(顔やファッションもむろん。)
しかもその隣には姜尚中が。
寝つきが悪くなりそうだな、今夜は。
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2005.11.05.Sat 02:51 | メディア | trackback(0) | comment(0)
思えば8月末にこのブログを開設したときの最初の記事のタイトルが、「少子化の理由」だった。
そこにも書いたが、少子化はセックス(肌と肌を実際に重ねる)が人間の生活のなかで占める比重の低下が根源的な理由であるわけであって、ゆえに政府が「男女共同参画」の観点で子育て支援策を打ち出したところで、わずかな実効性しか上がらないだろう(まったく効果がないことも考えられるし、そもそも少子化対策と男女共同参画は矛盾するかもしれぬ点への顧慮も足りない)。
   *
だから、このブログの世界ではもう旧聞に属するのだが、あの少子化担当相という大臣枠には笑ってしまった。厚生省の1プロジェクト・チームが組織されるならまだ分かるが、大臣――直下のお役所をもたないヴァーチュアルな――を置くかいな?
しかも猪口邦子女史にその椅子につかせて、そうすると、要するに若い男女に「ヤレ、ヤレ」とけしかける役目を、また女史も女史で「ヤリがいがある」なんて、ことによるととっても恥ずかしい言葉で表現してしまって、顔を赤らめることしきりだった。(二人の娘さんがいるという女史の若き日の性交場面を想像してしまったのは私だけだろうか。)
ついでながら、こんな閣僚中もっとも重みのない大臣職に任命されたことを、この国の優秀なる学者さんがアレほど喜ぶかねぇ。
   *
そうだ。少子化対策だったら、あの杉村太蔵に「みんな、セックスって楽しいゾ。しかも快楽が未来の日本を支えるんだ。オレはいまじゃ前の彼女に子どもを堕ろさせたことを後悔している」なんて、いわせればいい。ニート対策なんていう、どうでもいい(ということはないが少子化相と同程度に国策としてはアリバイ作りの匂いが強い)役を割り振るのも、まあ悪くはないけれども。
2005.11.05.Sat 01:23 | 政治 | trackback(0) | comment(0)



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